【ガルプラ】ヤーニンがユジンに宣戦布告!韓国で大炎上?悪編疑惑を調査

8月6日から放送が開始しているMnetサバイバルオーディション番組「Girls Planet 999

通称「ガルプラ」と呼ばれ、日本国内でも早速話題になっています。

そして、そんな「ガルプラ」の第一話で早くも炎上事件が巻き起こってしまいました。

問題となったのはヤーニンがユジンに対して放った一言。

ヤーニンはどんなことを言ってしまったのか、これは悪編なのか、韓国の反応はどうなのか、気になることを徹底調査しました!

ぜひ最後までご覧ください。




炎上した問題のシーン

こちらは第一話の予告動画です。

この動画ではKグループ、Jグループ、Cグループのそれぞれが実力を見せ合い、早速バチバチな展開になることを示唆しています。

そして、問題となったシーンは0:33秒から。

ヤーニンが審査員から「チェ・ユジンに一言するとすれば?」と聞かれます。

それに対してヤーニンは挑発的な口調で、「We go up(私たちは上に行く), but you don’t(だけどあんたはできない)」と発言します。

この発言に対してはさすがのティファニーとソンミも真顔に。

そしてガルプラ参加者のみんなも驚きの表情を隠せずにいるなか、挑発をされたユジンはヤーニンに鋭い視線を向けています。

このシーンが問題となり、各国で炎上騒動にまで発展してしまいました。

炎上シーンは悪編なのか

オーディション番組などで度々見られるのが「悪編」です。

「悪編」とは意図的な編集によって特定の人を悪者に仕立て上げたりする編集のことです。

そして、今回の問題シーンが悪編だという意見が出ているのですが、どうなのでしょうか。

結論から言うと、これは「悪編」と言われても仕方ない編集だと思います。

そもそもヤーニンが放った「We go up」は歌詞の一部なので、自ら生み出した言葉ではないわけです。

そして、確かにヤーニンは歌詞の一部を変えて宣戦布告をしましたが、それが予告編ではかなりの編集が入っていました

実際に第一話を見た方ならわかると思いますが、予告編はかなりの印象操作が入っていると感じたはずです。

Mnetが「ヤーニンvsユジン」の構造を作り出したいのはエンターテイメントとしては理解できますが、これでどちらかが炎上して毎回叩かれたりしたらさすがにかわいそうです。

今後は編集の部分についても注目していきたいですね。




韓国の反応

問題のシーンについて、韓国での反応を見ていきましょう。

youtubeのコメント欄やtwitterから以下のような反応が見つかりました。

・アイドルは相手にリスペクトを持つべきだ。フーヤーニンはリスペクトの心が欠けている。

 

・私は批判しない。でもヤーニンではなくユジンを応援する。

 

・ヤーニンは強気と無礼をはき違えているように思えます。

 

・韓国アイドルに憧れているくせにこの態度はなんなの、この子は本当に嫌い。

和訳が完全にあっている自信はありませんが、このような批判的で手厳しい意見が多いのは事実です。

確かに「アイドル」は人一倍の気品や礼儀を求められるので、相手を挑発するような態度はなかなか受け入れられないのかもしれません。

日本の反応

日本での反応としては、ヤーニンとユジンに仲良くなってほしいという意見やMnetの「悪編」に対する批判が多く見られました。

ヤーニンを批判している人はあまりおらず、問題のシーンはあくまでMnetが作り出した対立構造のせいだと主張している人が多かったです。

サバイバルオーディション番組を盛り上げる上で、意図的な編集や対立構造が多少盛り込まれるのは仕方ないことだと思いまが、限度をしっかりと守るべきでしょう。

まとめ

今回はガルプラの「ヤーニンvsユジン」の炎上シーンについて解説をしました。

いかがでしたでしょうか。

サバイバルオーディション番組にはこのような対立構造やバチバチな展開はつきものですが、あまりに「悪編」だと困ります。

今回の炎上シーンに関して言えば、悪編だと言われても仕方ないのかなという気がしました。

ガルプラはまだまだ始まったばかりなのでこれからも様々な展開が待っていると思いますが、楽しみながら推しを応援していきましょう!